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〔インタビュー〕仕事と私生活の両立を実現しているHさん

仕事でしんどい時こそ
プライベートで
しっかり発散します

メディアワークス事業部のHさんに「やりがいのある仕事」と「プライベートの充実」についてインタビューしました。

YBS入社を機に “on/offの切り替え” を意識した生活へ

HさんがYBSに勤務するようになったのは、2012年4月。それまでは静岡県西部にある広告制作会社で撮影やカタログ制作の仕事をしていました。
「前職では会社の規模が小さかったこともあり、何でも全て一人で対応していました。自分で仕事を受注して、撮影の手伝い。その後、パソコンの画面に向かって撮影した画像を使ってレイアウト作業を行う。さらに印刷機を操作して印刷、倉庫に納品。そのような感じで映像や3D-CGも作りながら、平行して展示会に関する仕事も進めていました。当時は、いわゆるワークライフバランスという考え方は皆無でした…」
肉体的にも精神的にも自分自身を酷使してしまったことが、転職を決めた要因だったと当時を振り返るHさん。
「今思い返すと、まだ多少の無理がきく年代だったことや、自分がしないと誰がする?といった責任感から、常に気を張っていたように思います。ただ、そんな状況下でも仕事を重ねてきたことで、専門職のスキルの源を蓄積できたことは自分自身にとって、とても大きな収穫でした」

自分を追い込んでいく生活に自然と疑問が湧き上がり、どうにか仕事と生活を変えなければと考えていた時にYBSに出会いました。
そこで感じたことは…。
「まるで別世界でした…。休日がきちんとしていたり、定時で帰社しているのを目の当たりにしたり…。今まで味わったことの無い感覚で正直驚きの連続でしたが、ここではそれが当たり前。働く環境によってこうも自分の気持ちの持ちようが変わるんだと、じっくり味わうように日々実感していました」

仕事もプライベートも全力で

Hさんは奥様と3人のお子様に囲まれた5人家族。ここ数年、オフタイムはお子様たちが所属しているサッカーチームで役員をする傍ら、審判としてピッチで汗を流しています。
「YBSでの勤務を境にオンとオフの切り分けがしっかりできる環境を手に入れることができました。それをきっかけに、これまで子供たちに我慢をさせていた週末の活動に積極的に取り組む決意をしました。具体的には地元のスポーツ少年団(サッカー)への参加でした。当初は様子を見る感じで、一保護者として参加していましたが、気付けば中心にいました(笑)」
子供たちともっと真剣に楽しみたいという想いが強くなり、2013年には日本サッカー協会認定の審判資格を取得。週末にはグランドで手腕を揮います。
「まさか自分がサッカーの審判をするなんて夢にも思いませんでしたが、子供たちの一生懸命な姿に感化され、ついその気になってしまいました(笑)。子供たちの熱意、サポーター(主に保護者)の応援の中での『真剣勝負』を公平公正にジャッジすることはとても難しいです。でも、グランド内でしか味わえない醍醐味を知ってしまうと、やめられなくなりました(笑)」
そんなHさんに、改めてワークライフバランスの大切さについて聞いてみると、「仕事あってのプライベートですが、プライベートでの過ごし方が真剣であればあるほど、それは仕事の真剣さに繋がってくるのだと考えています。仕事でしんどい時こそプライベートでしっかり発散することで、私自身はバランスを保っているように思います。これからも仕事もプライベートも真剣に!を目標に楽しく過ごしていきたいですね」

Hさんのプロフィール

2012年にYBS入社。メディアワークス事業部に勤務。
主に広告・宣伝のグラフィック分野(商品カタログ・ポスター・ウェブサイト)で制作プロジェクトの進行、コスト・品質管理や制作チームの取りまとめといったディレクション業務を担当しています。
担当は ギター、ドラムや 管楽器などのヤマハ製品をはじめ、「ヤマハフィロソフィー」などのヤマハ社内広報案件、また、ヤマハ発動機(株)との合同企画として、デザイン雑誌「AXIS」での広告や「ヤマハレディースオープン葛城」のポスター等宣伝ツールといった案件までと多岐にわたります。

Hさんの一日
6:15 起床
9:00 出社
20:00 退社
21:00 ナイター練習のお迎え(業務状況による)
21:30 帰宅→夕食
24:00 就寝

お知らせ

2017年5月26日
エントリーの受付を終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
2017年5月18日
先輩の声に「仕事と私生活の両立を実現しているHさんのインタビューを」掲載しました。
2017年5月1日
2018年度 新卒採用エントリーシート応募受付を開始いたしました。

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