株式会社ヤマハビジネスサポート

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〔座談会〕2016年入社メンバー

人を大切にしている
会社だなというところに、
強く惹かれました

2016年入社の社員に、ヤマハビジネスサポートを志望したきっかけ、今後の抱負などを語ってもらいました。
(2016年2月収録。YBS人材開発事業部採用・教育部が運営するヤマハ研修会館にて開催。)

参加メンバー

Kさん(磐田市出身)
専攻:経営学部・国際経営学科
学生時代に打ち込んだこと:勉強、スノーボード
Mさん(浜松市出身)
専攻:大学院・経営情報イノベーション研究科
学生時代に打ち込んだこと:サッカー
Oさん(浜松市出身)
専攻:社会学部・社会学科
学生時代に打ち込んだこと:バンドのボーカル
Tさん(富士宮市出身)
専攻:経営情報学部・経営情報学科
学生時代に打ち込んだこと:ゼミ活動、旅行
Hさん(伊豆の国市出身)
専攻:情報学部・情報科学科
学生時代に打ち込んだこと:軽音部のドラム
Uさん(浜松市出身)
専攻:経営学部・市場経営学科
学生時代に打ち込んだこと:ゼミ活動

Q.皆さんはどのように就職活動を始めましたか?

Tさん:私は初めのうち、業界を絞らずいろいろな会社の説明会へ出掛けました。最終的にはメーカーや金融関係が多かったですね。

Uさん:私は3月以降、学内の会社説明会に参加しました。特に業界を決めずにいたんですが、途中から金融と百貨店に絞って活動していました。

Oさん:僕も3月から学内の説明会に参加しました。大学は東京だったのですが、自分が長男ということもあり地元浜松でのUターンも想定しながら、東京と浜松で活動をしました。

Kさん:僕は最初、東京の企業を中心に回っていました。学内の求人票を見たり、説明会に参加したりするうちに、興味を持った企業だけに絞っていきました。3月ごろから活動を始めて、ヤマハビジネスサポート(以下YBS)が一番最後の選考でしたね。

Hさん:私は大学の専攻が情報学部ということもあって、IT関係の企業を探していたんですけど、勤務ペースがちょっと自分の希望に合わないなと思って、広告や企画、マーケティング系の企業にも範囲を広げました。

Mさん:僕はみんなと違って、YBS1社しか受けていないのであまり参考にならないかもしれませんね(笑)。ただ、もともとB to Bに興味があったので、お客様相手のメーカーではなく商社がいいなと思っていました。

Q.ヤマハビジネスサポートを志望した理由、決め手となったポイントは?



Kさん:東京と浜松で活動をする中で、ヤマハ(株)について調べているときに偶然YBSのことを知りました。それで説明会に行ったんですが、「いい会社だな、働いてみたい」と思い、応募を決めました。

Mさん:僕は、会社と会社をつなぐ仕事がしたいと思っていましたが、いろんな会社を見るうちにYBSが目に留まりました。どんな会社だろう?と思って調べてみたら、まさに企業をつなぐ事業を展開していて、自分にぴったり!と思ったんです。

Hさん:私はこれまでの人生を振り返ったとき、高校時代、生徒会でいろんな企画を考えたなぁとか、大学の軽音部でパートリーダーになってメンバーのために働いて楽しかったなぁと思い出しました。それで、今までの経験を生かして「人のために役に立てる仕事がしたい」と思ったんです。就活を進める中、YBSの説明会や選考を通して、人を大切にしている会社だなというところに強く惹かれました。

Tさん:私もHさんと似ていて、自分が今まで一番打ち込めたことは何だろう?と考えたんです。それは大学時代のゼミ活動でした。マーケティングの研究をしていましたが、いろんな企業のコンサルティングをやることがとにかく楽しくて。そんな経験を生かせることと、迷っていた金融系の企業と比べたときに、自分がずっと探究心を持って挑戦できる会社だなと思ったのがYBSでした。

Oさん:僕は昔から音楽が好きで、音楽に関わる企業で働きたいと思っていました。浜松の企業で内定を2社もらっていたんですが、どちらも違う業界で…。選考が進む中、社員の皆さんの雰囲気がよいのもあって、決意が固まりました。

Uさん:私は東京の大学だったので、最初は東京を中心に活動していましたが、結婚・子育てとこれからの人生設計を考えたときに、Uターンを視野に入れました。YBSの選考では、面接でとても話が弾み好感を持ったんです。職種の幅が広いというところも、決め手になりましたね。

Q.会社を決める上で悩んだこと、諦めたことはありますか?

Tさん:すごく悩んだというわけではないですが、家から通うことは諦めました。ほかに内定をいただいた会社は家から通勤できる場所だったんですが、勤務地よりも仕事内容を重視しました。

Uさん:私も東京と地元と迷いましたが、長い目で見たときに将来の生活をイメージできる方に決めました。

Kさん:僕は、長く働ける会社かどうかというところがポイントでした。大学で経営を学んでいたので、YBSなら自分の得意分野を生かし、仕事をしながら成長できると感じました。

Q.就職活動中、大切にしていたことやモットーを教えてください。

Mさん:僕は「一社集中」(笑)。とにかく密度で勝負でしたね。周りの友人が先に内定を決めていっても、自分はこれだと決めて信じたことがよかったなぁと思います。

Uさん:私は「百聞一見」ですね。迷ったときに、行かないで悩むよりはとりあえず行ってみる。自分の目でちゃんと見て聞いたことは納得できるところがあるので、それが大事だなと痛感しました。

Hさん:私は何より「ここで働きたい!」という会社が見つかるまで、最後まで頑張りました。周りで妥協して就活を終えた人もいる中、私はここでいいやと諦めなかったのがよかったと思っています。

Kさん:就活のキーワードは、「信頼」と「誇り」でした。いい企業というのはもちろんですが、長く安定して働けないとやっぱり不安ですよね。今までの苦労も水の泡になってしまうので、信頼できる会社というのがまず第一。そして、自分の今までの経験や技術に誇りを持って成長でき、その成長が会社の成長につながるというのがポイントでした。

Tさん:私は皆さんとちょっとずれてしまいますが、就活を通して「いろんな人々に支えられている」と実感しました。家族のサポートもそうですし、友人や先輩にもいろいろと助けられました。エントリーシートを先輩が見てアドバイスをくれたんですが、意外と「自分」のことを見てくれているんだなと分かって、すごくうれしかったです。

Q.会社に入ってやってみたいこと、社会人としての目標はありますか?

Oさん:YBSは楽器メーカーであるヤマハ(株)のグループ会社なので、楽器や音楽の楽しさを伝えられるような仕事ができればうれしいです。直接仕事で関われなくても、「音楽が好き」という部分を何かしら生かしつつ働けたらと思っています。

Hさん:今はいろんなことに興味があるので、どんな分野の仕事でも積極的に経験したいです。一つの部署に固執せず、ジョブローテーションでいろんな経験を積んでいければと思います。私も音楽が好きなので、そういった意味でも知り合いが増えて、どんどん世界が広がっていけばうれしいですね。

Uさん:私もHさんと同じで、どんな部署でも何でも吸収する気持ちで働きたいと思います。

Kさん:僕は行けるところまで行きたい、出世したいです!(笑)少しずつできることを増やしていって、いずれは会社の中心となって働けるようになりたいですね。

Mさん:僕は個人的に「物流」に興味があります。いろんなサービスがある中、物流は時代や世界の流れの影響を強く受けていて、やりがいがありそうだなと。ヤマハグループはグローバル企業なので、世界も視野に入れながら、自分の力を発揮できたらと思います。

Tさん:私は何より仕事を楽しんでやりたいと思っています。仕事は楽しいことばかりじゃないと思いますが、大変なことでも自分の力になると信じて、頑張っていきたいです。

Q.これから就職活動を行う皆さんにメッセージをお願いします。

Uさん:自分も大事にしてきた部分ですが、少しでも興味を持ったら「行動する」ことを大切にしてほしいですね。行動することでいろんな選択肢や可能性が見えてくると思います。

Tさん:「マイペースに自分らしく」。人生は一度しかありません。人に言われたからといって動くと後悔することもあるので、自分らしさを大切に就職活動をしていってほしいなと思います。

Oさん:就活は自分の人生を左右する転機になると思います。ぜひ最後まで自分が納得できるように頑張ってください!

Mさん:僕はちょっと特殊なタイプですが、こんな人もいるってことで(笑)。やりたくないときは無理にやらなくてもいいし、自分のいいタイミングで考えて活動すればいいと思います。

Hさん:就活がスタートしたときと、数社受けてうまくいかなかったときと、心理的な状況も違うと思います。活動中は私もそうだったんですが、面接を受けたらケーキ食べようとか、週末は友達と会おうとか、つらい中にも自分の楽しみを作るのもおすすめです。

Kさん:「ここでいいやじゃなくて、ここがいい!」という気持ちが大事です。妥協してやめることは簡単。自分の納得いくまで、諦めずに頑張ってください。

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