株式会社ヤマハビジネスサポート

よくある質問

具体的な仕事内容や、配属、教育・研修、福利厚生など、よくある質問をまとめました。

会社と事業

ヤマハビジネスサポートはどんな会社ですか?

ヤマハ株式会社100%出資のヤマハグループ企業です。
一言で表すと、『ヤマハグループの事業競争力向上をリードしていく会社』です。
もう少し解説すると、『ヤマハグループが培ってきた高品質な知識・スキル・ノウハウでヤマハグループの事業の発展をリードしていく会社』です。

具体的には、ヤマハグループが125年有余にわたり連綿と受け継ぎ発展させてきた、高品質な知識・スキル・ノウハウなどの優れた知的財産を活かし、スタッフ専門業務(人事、採用、教育、給与、福利厚生、キャリアコンサルティング、人事システム、人事情報管理、健康管理、安全衛生、総務、事業所管理、施設管理、不動産管理、セキュリティ管理、保全・点検管理、国内物流、国際貿易、情報システム管理、情報コミュニケーション管理、広報・広告・宣伝・セールスプロモーション業務、リスクマネジメントコンサルティング、保険サービスプランニング、ライフプランコンサルティングなどをコア事業として展開する会社です。

拠点は、本社浜松市のみならず、静岡県磐田市、掛川市、東京、大阪にあり、活発に業務展開しています。
約573名(2018年1月1日現在)のスタッフが仕事に取り組んでいます。

  • 静岡県浜松市中区(ヤマハ本社八幡オフィス内、ヤマハ本社健康管理センター内、ヤマハ本社厚生会館内、ヤマハ本社研修会館内、アクトタワー内)
  • 静岡県浜松市南区(ヤマハ天竜工場内等)
  • 静岡県磐田市(ヤマハ豊岡事業所内)
  • 静岡県掛川市(ヤマハ掛川事業所内)
  • 東京都港区高輪(ヤマハ東京事業所内)
  • 大阪市浪速区難波(ヤマハ大阪事業所内)
ヤマハビジネスサポートの事業領域を教えてください

ヤマハビジネスサポートは、ヤマハグループのスタッフ専門業務とヤマハグループのバリューチェーンで重要なセールスプロモーション業務や物流業務、そしてグループ各社のリスクマネジメントと従業員・OBの福利厚生の充実を担う損害保険・医療保険などのコンサルティング業務が主な事業領域です。事業領域は年々拡大しており、会社の発展と自身の成長を重ね合わせていこうという意欲的な人材を求めております。

詳しくは、事業紹介をご参照ください。

以下、4年制大学(大学院を含む)、高専(専攻科含む)を卒業または卒業見込みの方で、来年 2019年4月に新入社員として入社されるみなさんに対してご説明します。

採用全般

これまでの採用実績を教えてください

2015年度より新卒採用を開始しました。入社実績は、以下の通りです。
・2015年4月入社 6名(女性6名、うち4年制大学卒業5名、会計専門学校卒業1名)
・2016年4月入社 6名(男性3名、女性3名、うち大学院修士卒業1名、4年制大学卒業5名)
・2017年4月入社 1名(女性1名、4年制大学卒業)
・2018年4月入社 2名(男性1名、女性1名、4年制大学卒業)

既卒ですが応募できますか?

既卒の方、あるいは既に就職の経験がある方でも、職歴が1年未満であれば「新卒」としてご応募いただけます。

2次選考(面接)会場について教えてください

本社浜松での面接を実施します。

Uターン大歓迎です。
首都圏、近畿圏、名古屋圏だけでなく、北海道、東北、中部、西日本、四国、九州・沖縄等各地方から浜松までの往復交通費は全額支給させていただきます。
また、学業との両立の妨げとならないように、土曜日・日曜日等での設定も検討しています。
保護者の方と就職先について、十分ご検討いただけるようにバックアップさせていただきます。

詳細は、2次選考対象となった方にご案内させていただきます。

必要な資格

学生時代に体得した知識・技能は仕事に活かせますか?

学生時代の知識や技能を、そっくりそのまま会社で活かすことは難しいかもしれません。ただ、その知識や技能を得るにあたってのプロセスで、確実に蓄積されている経験や方法論、対人スキル等があるはずです。そうした能力は仕事をするうえで自分なりのノウハウを打ち立てる力となります。どれだけ能動的に動き、経験し、何を得たか。それを整理し、自分のポテンシャルを論理的に駆使することが、自分らしい仕事の仕方を手に入れる近道といえるでしょう。

外国語は必要ですか?

入社時に具体的な語学の資格を求めることはありませんが、当社の業務はヤマハグループのグローバル展開拡大に伴い、国際的な業務領域が拡大しており、今後も拡大していく見込みです。
したがって、入社して担当する業務によっては、海外と英語等によるやりとりが必要となる場合があります。
その点で、当社は英語力の高い人材を期待しております。
なお、当社ではヤマハグループの研修制度で語学のスキルアップを図ることもできます。

内定者研修

内定者の研修はどのような内容ですか?

2018年4月入社者の内定者研修の概要をご紹介します。
大切な学業へ過剰な負担がかからないように配慮しつつ、入社前の心配や不安を取り除いてもらえるよう、入社前に内定式を含めて2回、集まっていただきました。
内定者には、しっかりと学校生活での学業等を修めていただき、晴々とした気持ちで入社してもらいたいと考えています。

2017年10月2日 内定式
  • ■社長挨拶
  • ■内定証書授与式
  • ■内定者オリエンテーション
  • ■内定誓約書記入、提出
  • ■入社前研修課題図書配布
2018年2月26日 入社前研修
  • ■社長挨拶
  • ■会社業績説明、全社活動紹介
  • ■入社前準備説明
  • ■内定者近況報告
  • ■入社式、新入社員研修のご案内

新入社員研修

新入社員研修について教えてください

2018年4月入社者の新入社員研修は、以下のように計画しています。

期間:2018年4月2日(月)~27日(金)
場所:ヤマハ本社集会室、研修会館、他

4月2日から10日までは、全国のヤマハグループ社員が集まり、入社式に続いて合同研修を行います。
合同研修では、ヤマハグループの全社員に共通する「ヤマハの歴史」「ヤマハブランド」などの講義の他、「社会人としての心構え」や「ビジネスマナー」について学びます。また、遠州地域にある3つの工場を訪問し、ヤマハ製品の「ものづくりの現場」も見学します。
4月11日からは当社としての研修を行い、「就業規則」や「人事制度」などのルールや制度を学ぶ他、「PCスキル研修」や「経理研修」など、仕事に必要なビジネススキルも習得します。研修では東京も含めた当社の各職場を訪れ、配属後の仕事に対するイメージを高めてもらいます。

配属

初期配属はいつ、どのようにして決まるのですか?

会社の業務ニーズと皆さんの能力、適性等を総合的に考慮して4月半ばに配属を決定します。
具体的には、以下のスケジュールを考えております。

2018年4月入社正社員の初期配属決定スケジュール(予定)

4月2日(月) 入社日です。午前中は入社式があります。
午後は、入社手続き等のあとに、新入社員研修がスタートします。
研修では各部門の業務内容説明などが予定されています。
4月18日(金) 各部門の業務内容説明も踏まえ、第1希望から第5希望までをシートに記入し提出いただき、それを基に社長面談を行います。
4月27日(金) 初期配属を決定し、配属辞令を各人に交付します。
5月7日(月) 配属職場への出勤開始

なお、正社員総合職としての入社ですので、総合的な人材育成を進めていきます。
本人の希望を尊重しながら、ゼネラリスト(いろいろな部門・業務を経験して、組織を率いる管理職をめざしていくことを希望する人材)、スペシャリスト(高度専門的な領域を極めていくことを希望する人材)、エキスパート(業務への習熟度を高め、安定的な成果をコンスタントに発揮していくことを希望する人材)などの要素を十分に考慮したうえで、いろいろな部門のローテーションや同じ部門・職場でのキャリア蓄積などの検討をしていきます。

新入社員の皆さんの可能性は無限です。
新入社員の皆さんが一番頑張れる会社でありたいと思っています。

異動や転勤は希望を聞いてもらえるのですか?

異動や転勤は、会社の業務ニーズを踏まえ、適材適所の観点から調整・決定します。個々人がやりがいを持って仕事に臨める様、当社では社員のキャリアに関する希望を把握したうえで人員配置を行っております。(社員全員が自己申告フォームにより、年に一度、現在の職務への適性や将来的に希望する仕事、勤務地等を会社に申告し、それを基に上司と面談を行っています)

希望勤務地について聞いてもらえるのですか?

社員が勤務したい地域への希望を持つことは自然なことです。当社では、上記の通り、社員の勤務地についての希望を把握し、社員の希望を尊重していくことを人事配置における基本としています。例えば、東京出身者で東京勤務を希望するケースや配偶者の転勤により浜松から東京での勤務を希望するケースなどでは、希望勤務地である東京での勤務ができるように配慮していきます。
出身地や生活基盤を定めたい希望勤務地については、社員が安心して仕事に打ち込めるように、最大限尊重していきます。
当社の人材は『人財=当社の財産・宝』ですから、安心して永く働き続けていただきたいと考えています。

新入社員の配属先と担当業務はどのようなものですか?

配属は、新入社員研修の中で、会社・部門研究をした後に配属希望面談を実施し、本人の希望を尊重しながら適性と会社ニーズを総合し決定しています。

2015年~2017年入社者の配属先

配属先 担当
人材開発事業部採用・教育部教育グループ ヤマハ・ヤマハグループの研修運営担当
ビジネス開発事業部経理業務部原価グループ ヤマハ・ヤマハグループの経理・原価担当
ビジネス開発事業部経理業務部資金グループ ヤマハ・ヤマハグループの経理・外国為替担当
ビジネス開発事業部物流業務部国際貿易グループ ヤマハ・ヤマハグループの輸出入管理担当
メディアワークス事業部浜松営業プロデュース部 ヤマハ・ヤマハグループの広告・宣伝担当
ビジネス開発事業部人事業務部給与グループ ヤマハ・ヤマハグループの給与・社会保険担当
ビジネス開発事業部人事業務部厚生グループ ヤマハ・ヤマハグループの福利厚生担当
ビジネス開発事業部経理業務部営業経理グループ ヤマハ・ヤマハグループの経理・主計担当
保険サービス事業部営業部営業推進室 ヤマハ・ヤマハグループの保険営業企画担当

※2015年度より新枠採用を開始

会社生活

勤務システムを教えてください

フレックスタイム制度を導入しています。コアタイムを中心として、月間で勤務時間を決定するシステムです。職種や担当業務により、勤務時間管理を個人の責任で行っています。

標準労働時間 9:00~17:45
コアタイム 浜松
10:00~14:45
東京・大阪
11:00~15:45
標準労働時間 7時間45分
休日・休暇について教えてください
休日について

全ての当社事業所で、『ヤマハカレンダー』が適用されています。『ヤマハカレンダー』は、完全週休2日制(土曜日と日曜日が休日)で、国民の祝日も休日です。また、『ヤマハカレンダー』で、年末年始、ゴールデンウィーク・夏期連続休暇が定められています。

ゴールデンウィーク 5月3日(木)~6日(日)まで、4連休
夏期連続休暇 8月11日(土)~19日(日)まで、9連休
年末年始休暇 12月29日(土)~1月6日(日)まで、9連休

※2018年度

休暇について

年次有給休暇、出生支援休暇、子の看護休暇、家族介護休暇、産前・産後休暇、慶弔休暇等の特別休暇があり、充実しています。

育児休職・育児短時間勤務制度について教えてください

当社では育児を積極的に支援しています。産前・産後休暇、育児休職制度および育児短時間勤務制度の利用を推奨し、育児をする社員を支援しています。育児休職制度を利用した社員の復職は100%であり、現在も、育児短時間勤務制度を利用しながら、子育て世代の社員が活躍しています。

当社男性社員の育児休職体験談

福利厚生制度について教えてください

各種社会保険制度(ヤマハ健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)が完備しています。確定給付企業年金制度があり、退職金を年金化することが可能です。
ヤマハ共済会、ヤマハグループ従業員持ち株会、財形貯蓄制度、転勤者に対する社宅制度、ヤマハ楽器・音響機器、ゴルフクラブなどの従業員割引制度など、たくさんの福利厚生制度が利用できます。ヤマハ健康管理センターでの健康診断やヤマハ厚生会館・ヤマハ体育館利用などもでき、『ヤマハライフ』をエンジョイしている当社社員がたくさんいます。

ワークライフバランスインタビュー
「浜松市ワーク・ライフ・バランス等推進事業所」として認証
「子育てに優しい企業」として表彰
「健康経営優良法人2018」に認定

自宅から通えないのですが、住宅手当はありますか?
当社では、日本全国から幅広く人材を募っています。
ご自身の生活拠点(ご実家等ご自宅)から、当社勤務場所まで通勤できない場合には、遠隔地勤務手当(住宅手当)を支給します。
ご自宅から通えなくても、経済的負担の軽減を支援しておりますので、奮って応募して下さい。
転勤した場合、社宅はありますか?
社員が転勤により、本拠地(入社時に居住していた地域)から通勤不可能な地域へ異動する場合、会社は規定に基づき転勤社宅を貸与します。
女性社員の活躍について教えてください

当社は女性社員の比率は41%と高く、女性が働きやすい職場環境や制度の確立を重要な取組み方針としています。女性が長期に亘って働き続け、もてる能力を十分に発揮し、活躍できる環境を整備するため、2016年4月に「女性活躍推進法」に沿って行動計画を策定しました。2017年3月には新たな女性管理職が誕生し、管理職に占める女性割合は42%になりました。今度も女性のみならず、男性も含めた全社員が生き生きと仕事に取り組み、且つワークライフバランスのとれた職場作りを目指し、勤務条件の改善や教育研修制度の充実を進めて行きます。

どのようなオフィスですか?

はじめに、ヤマハ本社がある静岡県浜松市中区のオフィスをご紹介します。

浜松市中区の遠州鉄道八幡駅の両側に、ヤマハ本社のオフィスがあり、下り方面(浜北方面)を見て、右側が八幡オフィスで、左側が中沢オフィスになっています。八幡オフィスは、ヤマハ本社オフィスそのものです。この中にヤマハビジネスサポートの本社があります。
社長、人事業務部、経理業務部、総務業務部、ICT業務部、経営管理部等のオフィスがあります。
八幡オフィスに隣接してその東側に地続きでメディアワークス事業部野口ビルがあり、そこにメディアワークス事業部の浜松オフィスがあります。

次に、中沢オフィスをご紹介しましょう。
ヤマハの建物には、竣工した順番に、番号が付けられております。以下、「数字」号館は、建物の番号です。
14号館には、本社事業所管理センター、守衛本部、物流業務部のオフィスがあります。
20号館には、ICT業務部のオフィスがあります。
20号館のすぐそばに、ヤマハ電気室があります。電気室内に、総務業務部本社事業所管理センターの保全業務担当メンバーのオフィスがあります。
中沢オフィスは、「楽器中通り」という公道を境に、東側と西側に分かれています。
上記は、中沢オフィスの東側です。
次に、中沢オフィスの西側をご紹介しましょう。
西側には、ヤマハ厚生会館とヤマハ健康管理センターがあります。
ヤマハ厚生会館には、保険サービス事業部のオフィスと保険相談プラザがあります。
保険相談プラザには、従業員の皆さんだけでなく、多数のヤマハグループOBやそのご家族がおみえになり、幅広く保険相談を中心にライフプランのコンサルティングを実施しています。
19号館には、ヤマハ健康管理センターがあります。ヤマハ健康管理センターでは、静岡県内のヤマハグループ従業員の定期健康診断が実施されています。このヤマハ健康管理センター内に人事業務部健康安全グループがあり、定期健康診断を運営しています。

中沢オフィスには、少し離れて、独立した建物として、ヤマハ研修会館があります。
ヤマハ研修会館は、浜松学芸高校と隣接した高台にあります。
ヤマハ研修会館には、人材開発事業部採用・教育部のオフィスがあります。

浜松市のランドマークでもある浜松駅前のアクトタワーにも、オフィスがあります。
アクトタワー11階には、人材開発事業部の人材派遣営業部と人材活用推進部のオフィスがあります。

次に、天竜地区です。
ヤマハ天竜工場は、新幹線浜松駅から東京よりの南区にあり、新幹線からも見えます。
ここに、総務業務部天竜事業所管理センターのオフィスがあります。
天竜事業所管理センターには、事業所管理、守衛、保全の3つのオフィスがあります。
静岡県内には、ほかに、ヤマハ豊岡工場とヤマハ掛川工場に総務業務部のオフィスがあります。
ヤマハ豊岡工場は、磐田市にあります。
ヤマハ豊岡工場には、総務業務部豊岡事業所管理センターのオフィスがあります。
豊岡事業所管理センターには、事業所管理、ICT業務部、守衛、保全のオフィスがあります。

ヤマハ掛川工場は、掛川市にあります。
ヤマハ掛川工場には、総務業務部掛川事業所管理センターのオフィスがあります。
豊岡事業所管理センターには、事業所管理、守衛の2つのオフィスがあります。

続いて、東京と大阪のオフィスをご紹介しましょう。
東京の高輪オフィスは、港区高輪のヤマハ東京事業所内にあり、地下鉄泉岳寺駅のすぐそばです。
新幹線から大きな Yamahaの看板が見えます。
ヤマハ東京事業所内に、総務業務部東京事務所、経理業務部、ICT業務部、メディアワークス事業部のオフィスがあります。
大阪はなんば駅前のヤマハ大阪事業所にあります。
ヤマハ大阪事業所内に、総務業務部大阪事務所があります。

建物の外観などは活動拠点一覧ページをご参照ください。

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