株式会社ヤマハビジネスサポート

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ビジネス開発事業部 物流業務部 国際貿易グループ

国際市場の最前線で働くことで
地域産業の振興に貢献したい

ビジネス開発事業部 物流業務部 国際貿易グループ

製造から販売に至るまで、
製品の流れを見届ける仕事

入社試験を受けたのは当社のみでした。なぜなら、地元就職を大前提に事務系の「考える仕事」に就きたいと考え、シェアードサービスを展開する当社に強く引かれたからです。入社後は物流業務部の国際貿易グループに所属し、ロシア・インド・ベトナム・中東・アフリカへヤマハ製品などの輸出業務を行っています。物流業務部は社内でも製品との距離が最も近く、製造から販売までの全体的な流れを管理する仕事です。私はそれ以外にも、新製品の販売に備えた貿易関連システムデータメンテナンスも行っています。商品を世に送り出すには私の仕事がまず必要とされるので、市場の最前線に立っていることに醍醐味を感じています。

英語力を磨き、
コミュニケーション力を強化

物流業務部では、現地の担当者と英語でやりとりをする場合が多いですが、私の担当している地域は英語が第一言語ではないし、もちろん私も同様なので、言葉の受けとめ方の微妙な食い違いから誤解を招く場合があります。ただ、現地の方々は表現がストレートなので、トラブル等の処理後に「サンキュー」と感情のこもったメールを送ってくださることも多く、そんな時はやはりうれしい気分になりますね。今後はもっとコミュニケーション力を身に付けたいので、独学で英単語やリスニングを必死に勉強中です。また、物流には各国の政治情勢も大きく関わるので、国際的なニュースは日々チェックをするようにしています。

入社1年目に海外出張も体験!
ヤマハを海外に広め、地域に貢献したい

入社1年目には中国の深圳(シンセン)市の協力企業へ棚卸しに行ったのですが、海外出張どころか、海外に1人で行くのも初体験だったので、非常に緊張しました。でも、現地の倉庫で棚卸しの作業を実際に体験し、普段メールでしかやりとりをしたことのない現地の担当者ともお会いできたので、とても有意義な時間でした。ヤマハグループは浜松の地域経済の中核を担う存在なので、これからもヤマハブランドを海外に広める仕事に携わることで、地元貢献につなげていければいいな…と思っています。

ある1日のスケジュール
07:00 起床、身支度
08:00 出社
09:00 メールチェック、日次業務
10:00 船積書類送付など
11:00 担当地域輸出業務対応
12:00 昼食
14:00 会議
15:00 担当地域輸出業務対応
16:00 社内システムマスタメンテ
17:00 RPA作成
18:00 曜日により、フットサルなど
19:00 帰宅、夕食
20:00 筋トレ
21:00 テレビを見る、読書など
24:00 就寝

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