株式会社ヤマハビジネスサポート

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ビジネス開発事業部 総務業務部 豊岡事業所管理センター

知的好奇心や探究心をくすぐられる
この仕事には特別な楽しさがある

ビジネス開発事業部 総務業務部 豊岡事業所管理センター

匠やアーティストのサポートにもつながる重要な仕事

現在の私の仕事は、ヤマハ豊岡工場のインフラや建物等の保守、運転管理、新設といった施設運営から、環境関連の立案届け出といった事務仕事までと幅広く、工場の運営全般の管理を担っています。中でも、電気・ガス・水といったエネルギーに関しては、浜松近隣にあるヤマハ工場のなかでも1、2を争う消費量があり、なかなかのプレッシャーです。けれど、工場の土台となる仕事だと思うと、やりがいもあります。私はヤマハを定年退職後、グループ会社のヤマハビジネスサポートにシニアパートナーとして入社しました。経験は長くなりましたが、緊張感ややりがいは今も変わりません。
ヤマハの工場には楽器制作の匠もいるし、その仕事ぶりを見ようとアーティストが見学に来ることもあります。数々のスペシャリストがいて、音楽やその素晴らしい演奏を間接的にでもサポートしている今の仕事に誇りを感じています。

専門分野から広がり、資格がつなげる新たな世界

私は、中学生の時に電気の面白さに触れて、高専でも電気の勉強に没頭しました。基礎知識を学び、自信と夢を持って社会人になりました。実際の現場では電気専門の仕事ばかりではなく戸惑うこともありましたが、仕事をするうちに、電気と関係がないように見えても、過程や着地点で電気と関連していることを知りました。私は仕事で必要となった専門外の勉強をするうちに、資格の取得に興味を持ち始めました。すると仕事への考え方が広がり、そこに電気とのつながりが見えるのも楽しく感じました。資格取得は、知的好奇心や探究心を刺激し、仕事のベースともなる、今や大切なライフワークとなりました。特に、第二種電気主任技術者の資格を取得してからは、プロフェッショナルである自覚が芽生え、仕事の幅が広がったと思います。
ヤマハグループの製造工場は自動車産業のような大規模なものではありませんが、専門性を生かしながら多角的に物事を体験できる、ちょうどよい規模感だと私は思います。得意分野の知識をとことん深めようとする貪欲な好奇心と探究心を持っている高専生の皆さんなら、必ず面白いと思える仕事に出会うことができる現場だと思います。

やりがいがあるからいくつになってもチャレンジし続ける

資格取得がライフワークのひとつにもなっているので、オフのときでも資格取得の勉強や調べものなどをする時間を持っています。知的好奇心と探究心は、年々増している気がします。これからも「何事にも興味を持ち、失敗を恐れず、恥を忘れる」をモットーに、チャレンジし続けたいと思います。電気を通して、やりがいのある仕事に出会えて、とても幸せです。

入社後に取得した主な資格

  • 第二種電気主任技術者
  • エネルギー管理士
  • 高圧ガス甲種機械
  • 公害防止管理者大気1種
  • 公害防止管理者水質1種
  • 二級建築士
  • ほか合計17種類
ある1日のスケジュール
4:30 起床、学習
5:30 犬の散歩、朝食、入浴、新聞を読む
6:30 家を出発
7:00 出社、メールチェック
8:00 設備投資工事等の計画、打ち合わせのアポ取り
12:00 昼食、昼寝
13:00 打ち合わせ
14:00 定例会
15:00 資料作成
17:00 退社
18:00 帰宅、犬の散歩、家事
19:00 タ飯、入浴
20:30 学習
22:30 就寝

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