株式会社ヤマハビジネスサポート

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ビジネス開発事業部 総務業務部 本社事業所管理センター

設備の安全を第一に
2,000人の業務環境をサポート

ビジネス開発事業部 総務業務部 本社事業所管理センター

業務環境を陰で支える大きな役目

私は、ヤマハ本社エリアの電気設備の保全を中心に、電気・通信機器の配線、空調設備など電気機器の更新や移設などの業務を行っています。2013年以降、組織改編に伴う部署、座席のレイアウト変更が多く、特に電話やLANなどの配線工事、コンセントなど電気供給工事も増えてきています。最近では、全社を挙げてアナログ電話をIP電話化する計画が進んでおり、同じビジネス開発事業部のICT業務部と連携しながら、工事の技術仕様を決定する業務も目立ってきました。
いつも心掛けているのは、「自分本位でなく、相手の立場に立って考えること」です。大規模なレイアウト変更の際には、直前での工事依頼や突発的な変更対応も多いのですが、それらは全て業務環境を整えるための重要な任務。約2,000人もの従業員の皆さんが円滑に仕事を進められるよう、できるだけ全ての望みを叶えたいと努めています。

少数精鋭のチームで的確に対応

私の職場には職長をトップに、自分を含めた電気班と設備班があり、4人ずつが在籍しています。業務ではチームの連携が大切です。点検では安全第一かつ、異変・異常の見落としを防ぎ、正確な対応をするため、常に2人以上でチームを組みます。また、各部署、工事業者から、電話、メール、伝言など多くのやりとりが発生するので、チーム間の「報告・連絡・相談」は欠かせません。突発的な故障などトラブルの際には、決して一人で無理な対応はせず、皆で協力し、意見を出し合って解決方法を考えるなど、チームワークを大切にしています。
大きな工事が続く時期は休日出勤や残業もありますが、定時で帰宅する日もあり、うまくバランスを取っています。とにかく体が資本の仕事。健康管理に気を付けながら、休日にはゴルフやテニスなど体を動かしてリフレッシュしています。

点検では配電盤チェックや地下の配線調査なども入念に。広大な敷地内をチームで協力して回ります

専門技術が実務に直結するのが魅力

もともと小さい頃から、機械を解体したり、修理したりするのが好きでした。高校時代に電気工事士2種、専門学校で1種の資格を取得し、2007年に入社しました。設備保全の業務は、専門的な技術がすぐ実践で生かせるのが特色です。職場には、低圧・高電圧取扱、通信工事担任者、ボイラー技士、消防設備点検資格者など、多様な資格を持った社員が多く在籍しています。仕事をしながら新しい知識や技術の習得もしていけるのが魅力だと思います。
私が入社してからは、キャリアの長い熟練の社員が徐々に定年を迎えています。これまで先輩社員が残してくれた知識や技術を大切に引き継ぎながら、工事担任者総合種の資格を取るなど、積極的に新しいチャレンジもしていきたいです。

ある1日のスケジュール
6:00 起床、朝食
7:00 家を出発
8:00 出社、朝礼、打ち合わせ
9:00 メールチェック、工事監修対応
10:00 工事打ち合わせ
11:00 現場調査、工事確認
12:00 昼食
13:00 工事資料・見積り作成、伝票処理
15:00 突発故障対応
16:00 工事確認・対応
17:00 退社
18:00 帰宅
19:00 洗濯、ゴミ出し
20:00 夕食
21:00 テレビ、インターネット
23:00 入浴
24:00 就寝

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