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メディアワークス事業部

~育児休職取得体験座談会~

メディアワークス事業部 制作部 グラフィック ウェブコンテンツ 座談会

育児休職を取得された、メディアワークス事業部のTさん(40代)、Kさん(30代)、Y(30代)さんの3名にお話を伺ってきました。

Q.まずは皆さんの育児休職期間を教えてください。

Tさん:
2018年8月1日~31日です。
Kさん:
2018年7月25日~29日です。
Yさん:
2018年8月8日~10日です。

Q.Kさん、Yさんは初めて育児休職を取得されて、良かったことや気付いたことはありますか?また、ご家族の反応はいかがでしたか?

Kさん:
良かったことは下の子供が自分になついたことです。
2歳の長女と10カ月の長男がいるのですが、下の子供は私が抱っこしても泣き出すなど育児に苦戦していました。
育児休職の間は自分が主に下の子供の世話をしていたので、寝かしつけがスムーズになり育児の負担が減りました。
妻よりも自分のところに寄ってきてくれるようになったことが嬉しかったですね。
下の子供が自分になつくことで妻と交代しながら面倒を見られるようになったので、妻の負担も減り喜ばれました。
Yさん:
私は夏季休暇と併せて取得したことで、長期間の休暇をいただくことができ、帰省の際もラッシュを避けてスケジュールを立てることができました。そのため、お互いの実家へ余裕をもって訪問でき、父母にも孫との充実した時間を過ごしてもらえました。
また、普段できない家事や入浴を手伝うことができ、妻からもとても喜ばれました。

Q.Tさんは2回目の取得となりますが、今回改めて良かったことや気付いたこと、大変だったことはありますか?

Tさん:
改めて気付かされたのは、世の中の子育てをしていらっしゃるお母さん、お父さんのすごさです。子供のマインドになろうと心掛けてはいたのですが、どうしても大人のマインドが出てきてしまい、1日に数回は上の子供たちと本気で口げんかしていました。
大変だったのは、単純に家族の数が増えたので、面倒をみる子供の数も増えたことと、さらに長男がイヤイヤ期真っ只中だったことです。とはいえ、小学生になった長女が長男や次女の面倒を見てくれるようにもなっていて助かりました。
妻が育児休職中で小学生の長女が学童に入ることができず、夏休みは丸々家庭で見ることになっていたため(当たり前ですが・・・)このタイミングで育児休職を取得できて非常に助かりました。

Q.前回「大変だったこと」として、それまでお子さんと一緒にいる時間が少なかったためか、休職に入った直後はあまりなついていなくて・・・と仰っていましたが、今回は上の2人のお子さんの反応はいかがでしたか? 奥様もどのような反応でしたか?

Tさん:
今回の私の役割は、基本的に上の2人の子供の面倒を見ることでした。前回の私の言葉がうそのように長男は私にべったり甘えてきて、どちらがより甘えるかを、長女とよく争うようになりました。長男は保育園に通っていたのですが、それでも普段よりも一緒に過ごす時間が多く持てたので喜んでいたと思います。家の中は毎日にぎやかでしたね。
ちなみにお2人は、取得前と取得後で奥さんやお子さんとの関係性に変化はありましたか?
Kさん:
下の子供が自分のところに来るようになったので、下の子供を優先的に相手するようになりました。
Yさん:
具体的な変化は特になかったかと思いますが、家族3人で楽しく過ごす時間が増え、改めて家族といる時間の幸せを感じました。

Q.Yさん、Kさんは大変だったことはありますか?

Yさん:
普段の妻と息子の生活リズムを崩さないように過ごすことが大変だったかなと思います。その他には、やり慣れていないことをすることがただ単純に大変でした。離乳食や入浴など毎日、妻がやっていることがこんなに大変なことだったのかと身をもって感じました。
また、珍しく息子と接する時間が長く、息子が自分のそばを離れないことが多く、嬉しいような大変なような・・・やっぱり嬉しいですかね・・・♪
Kさん:
私は、育児休職する準備としての仕事の調整が大変でした。
お2人は長く休職することで仕事への影響はありましたか? 引き継いだ仕事もあると思いますが、それによって復職後にプラスになったことはありましたか?
Tさん:
私個人としては、休職による仕事へのマイナスの影響は全くないと思っています。
より家族に対して愛情が湧いて、早く帰るような工夫を前にも増して考えるようになりました。
ただお客様をはじめ、職場の周りの方々はやはり負担が大きかったのではないかと思うので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
Yさん:
私は、事前の業務引継ぎに多少の苦労はありましたが、グループ内で育児休職に対してご理解いただいたおかげで大きな影響はなかったかと思います。周囲の方々の協力があっての休職でしたので、復職後は、恩返しする気持ちもプラスアルファした想いで業務に取組むことができました。

Q.皆さん、職場の反応はいかがでしたか?

Tさん:
社内の方々からは業務の引継ぎなども含めて、非常に快く送り出していただきましたし、お客様からも温かいお言葉をかけていただきました。とても休暇を取得しやすい状況を作っていただけたと非常に感謝しています。
Kさん:
私は取得期間が短かったので、職場ではもっと取れば良かったのにという声がありました。
Yさん:
職場では、業務の調整など皆様のご協力あっての育児休職だと思います。本当にありがとうございました。休職明けには、「どうだった?」「どこか行ったの?」「楽しく過ごせた?」など、普段はあまり家族のことを話さないのですが、休職をきっかけに家族の話で盛り上がることも増えたのかなと思います。
ところでお2人に質問ですが、入浴時に子供が暴れないコツはありますか?
Tさん:
私は、膝の上に置いて抱っこするような体勢で入浴しています。
うちの子供はあまり入浴中は暴れないのですが、どうしても機嫌が合わない時はお風呂に入りません・・・。時間をずらすとか、翌朝に入るなどしています。
Kさん:
おもちゃで遊ばせると良いと思います。
Yさん:
ありがとうございます。試してみます。
もう1つ・・・体調を崩したのかなと気になった時はどうしていますか?すぐに病院に連れて行きますか?それとも様子見ですか?
Kさん:
1人目の時はすぐに病院に連れて行きましたが、2人目はなんとなく分かってきたので、様子見しています。
Tさん:
うちは・・・何もしません!?

Q.最後に、今後取得する方へのアドバイスをお願いします。

Kさん:
朝起きたら子供に何をしてあげようかと考える日々が始まり、自分の中に新しい価値観が生まれます。短い期間の取得でも子供がなつくなど生活の変化がありますが、より大きな変化を実感するためには、周りの協力をお願いして最低でも2週間は取ることをお勧めします。
Yさん:
長期休暇と併せるなどまとまった休みを取ることができると、少ない育児休職期間でも家族との時間がたっぷりと取れて良いと思います。何より、検討されている方がいたら是非とも育児休職を取得し、家族と過ごす時間を少しでも増やしていただきたいと思います。普段の生活では気付かないことや、感じることがない想いなど、育児休職を取得したからこそ得られる何かがあると思います。
Tさん:
復職するときには後ろ髪を引かれる思いもしますが(笑)、家族の絆がより一層深まります。復職後の仕事のモチベーションにもなると思いますので、機会があればぜひ取得してみてください。

皆さん、本日はお忙しい中ありがとうございました!

3人のパパのある日の “1日の流れ”
Tさん


休職中に家族で出かけた先にて
写真を撮る側になることが多いため、貴重な子供3人との写真♪

7:00 起床
8:00 朝食
8:30 長男を保育園に送る
10:00 長女と近所へ釣りに
16:00 長男を保育園に迎え
17:00 家で釣った魚を料理
18:30 夕食
20:30 入浴
22:00 就寝
Kさん


家族4人で公園に散歩♪

7:30 起床
7:45 朝食
10:00 子供と遊ぶ
11:30 子供と昼食準備
12:00 昼食
13:30 家族で散歩&買い物
18:00 夕食
19:30 入浴
21:00 子供の寝かしつけ
23:30 就寝
Yさん


仲良しYファミリー♪

7:30 起床
8:00 朝食
10:00 散歩(児童館や買い物)
12:00 散歩先で昼食
13:00 帰宅
13:30 昼寝(部屋の掃除)
16:00 夕散歩(公園や近所のスーパーへ買い物)
18:00 息子の夕食
19:00 入浴
20:30 寝かし付け
21:00 晩酌・夕食
23:00 就寝

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